良くあるご質問
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初めて動悸がして不安になりました。パニック発作でしょうか。
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パニック発作と同じ症状は不整脈や、薬物(カフェイン、アルコールなど)など身体的な問題からも起こりえます。初めてということであればまずは内科にて精査された方が良いと思います。
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どのような治療をおこないますか?
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広場恐怖の方で薬物療法としては、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)や抗不安薬などを使用します。また、不安とつきあい、さらには乗り越えていく方法を身につけていくアドバイスをしていきます。
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薬は一生飲み続けるものですか?
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SSRIについては回復したとしてもすぐに中止することは望ましくありませんが、一生飲み続けなければいけないわけではありません。再発の予防のために、おおむね回復してから半年〜1年程度は続けていただく事になります。
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仕事は休まなければいけませんか?
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状態にもよりますが、一般的にはお仕事は続けながら治療をされております。通勤などで著しく支障がでているのであれば一時的に休んでいただくこともありますが、むしろ不安に耐える力を身につけていくという視点からするとある時期からはむしろ通勤していただくことが治療的になることがあります。
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広場は苦手ではないのですが、なぜ広場恐怖なのでしょうか?
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遠く離れた大通りや人通りの多いところなど、なじんだところから離れて孤立してしまうような状況に対する不安ということで報告され、広場恐怖と名付けられました。もともとはagoraphobiaの訳で、agoraは古代ギリシャの公共の広場を意味するものだそうです。phobiaは恐怖症です。
現在ではこれに電車などの閉所恐怖なども含めて考えられています。東京のように頻繁に電車を利用する地域では、電車が苦手だという訴えの方が多いように思います。女性では美容院が苦手でいけないという訴えをよく聞きます。
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うつ病ですが、パニック発作もあるようなのですが。
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うつ病の経過中にパニック発作をともなったり、あるいはパニック障害で治療していたのがしだいにうつ病となったりすることは珍しくありません。まだわかっていないことも多いのですが、うつ病とパニック障害は共通の原因をもっていることも想定されています。
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